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教育資金の準備はいつから始めたら良いの?

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お子さまを授かったばかりのみなさま。「子どもの成長は早いな!」なんて感じることはありませんか?きっと、あっという間に学校に通い始める日が訪れます。それに伴い、子どもの教育資金も必要になります。

子どもの教育資金の準備はいつから始めれば良いのかみていきたいと思います。

教育資金の準備はいつから始めると良い?

子どもができたご家庭にとって気になるのが、教育資金の準備ですよね。では、一体いつから始めれば良いのでしょうか?
それは、“今すぐ”です。「子育てが少し落ち着いてから……」と思っている方は、要注意です。子どもの成長は早いもので、気がついたら1歳の誕生日を迎えていた!という話も珍しくありませんよね。1歳の誕生日までが早かったのと同様に、あっという間に2歳、3歳の誕生日がきます。そう考えると、子育てが落ち着くなんてことは当分ないかもしれず、落ち着いた頃に教育資金の準備を始めたのでは間に合わないなんてことも……。
また、早く始めたほうが実際に資金準備が楽という面もあります。たとえば、子どもの大学費用として300万円準備するとします。子どもが0歳の時に準備を始めたら、300万円÷18年=年間16.6万円、子どもが2歳の時に準備を始めた場合、300万円÷16年=年間18.75万円、子どもが小学校に上がってからとなると、300万円÷12年=年間25万円貯金する必要があります。このように、教育資金準備のタイミングが遅れると、毎年準備すべき金額が上がっていってしまうのです。やはり、資金準備は早めのほうが良いということがわかりますね。

子どもの教育資金ってどれくらいかかるの?

それでは、子どもの教育資金はどれくらいかかるのでしょうか?
準備すべき教育資金の金額は、どのタイミングで私立の学校に通わせるのか?で大きく変わってきます。たとえば、大学含めて公立で……という場合は比較的少なく済むでしょうし、反対に小学校から私立で……という場合はかなりの出費を覚悟しておく必要があるでしょう。
実際に、文部科学省の平成26年度「子供の学習費調査」によると、幼稚園から高校3年生まですべて公立の場合は530万円、一方、幼稚園から高校3年生まですべて私立の場合は1,770万円と、必要な教育費が3倍以上変わってきます。
では、大学ではどれくらい必要なのでしょうか?
日本政策金融公庫の「教育費負担の実態調査結果」(平成28年度)によると、以下の通りです。
【入学費用】
国立大学:79.7万円
私立大学(文系):95.9万円
私立大学(理系):120.1万円
【在学費用】
国立大学:101.3万円
私立大学(文系):149.8万円
私立大学(理系):189.9万円
※入学費用には、受験費用、学校納付金、入学しなかった学校への納付金も含まれます。
※在学費用には、授業料、通学費、教科書代なども含まれます。
なお、この他にも、大学進学のタイミングで子どもが下宿する可能性も考慮する必要があります。この場合、仕送りが必要となります。仮に、家賃・光熱費

・食費を仕送りするとした場合、教育費以上にお金が必要になってくることも……。地方在住の方は、お子さまが都市部の大学に進学することは現実的な選択肢となりますので、仕送りに関してはよく考えておく必要がありますね。