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教育資金、どうやってためていますか?

先日、弊社で行った子育て世代向けアンケートの結果によると、教育資金を準備している人は全体の90%にも達しました。また、その内、どのような金融商品で準備しているか?の質問に対して、「学資保険」と答えた人は50%を占め、次いで「預貯金」が34%となっています。

このように多くの人が利用し、活用している学資保険は、いったいどんな商品なのか、詳しく見ていきましょう。

■そもそも、学資保険ってどんなもの?

学資保険とは、契約時に決めた期間まで保険会社でお金を貯めて、期間が満了したとき(満期)にお金を受け取ることができる金融商品のことです。教育資金の準備を始めるにあたって真っ先に思い浮かぶくらい、教育資金の貯蓄方法として適しています。

学資保険の大きな特徴としては、「保障がつく貯蓄」という点にあります。ここでいう保障とは、契約者である親御さまに万が一のことがあった場合に、保険会社が代わりに積み立ててくれるといったものです。普通預金で貯蓄していても、親御さまに万が一のことがあった際に、保険会社が代わりに積み立ててくれることはありません。よって、「何があっても子どもの教育資金だけは残してあげたい」という親御さまにはぴったりな積み立て方法と言えます。

ただし、学資保険にもデメリットがあります。それは、決められた期間まで貯蓄することが前提となりますので、途中で解約する場合、今まで払っていた金額の満額は戻らず元本割れしてしまうケースがあるということです。そのため、満期まで払い続けられる金額の範囲で契約する必要があります。

■学資保険の加入前に・・・教育プランを考えよう!

学資保険に加入する前に、まずはお子さまの教育プランを考える必要があります。というのも、たとえば「高校から海外留学を経験させたい!」「大学は医学部に入れて手に職を・・・」「女の子だから音大に進学してほしい!」など、お子さまへ期待するものなどによってご家庭ごとに教育プランが異なり、お子さまが何歳になるまでにいくら貯蓄したいのか?という目標も変わってくるからです。

つまり、教育プランを固めることによって、

①いつまでに貯めれば良いのか?

②トータルでいくら貯めたいのか?

が明確になり、どのような学資保険を選べば良いかがわかりやすくなるというわけです。

■学資保険選びのポイントは2つ!

さて、一口に学資保険といってもさまざまあるわけですが、実際に選ぶ際のポイントは以下の2つです。

①返戻率

②払込期間

まずは、返戻率の高いところから確認するようにしましょう。返戻率とは、支払った保険料の総額に対して、満期でいくら受け取れるのか?を表す戻り率のことです。

たとえば、毎月1万円を18年間積み立てた場合を考えてみましょう。支払った保険料の総額は、1万円×12ヵ月×18年=216万円になります。では、実際に受け取れる金額はいくらかというと、返戻率103%の場合は216万円×103%=約223万円、返戻率106%の場合は216万円×106%=約229万円となります。このことから、返戻率が高ければ高いほど、満期に受け取れる金額が増えるということがわかります。

また、別の観点からも返戻率をしっかりと確認する必要があるといえます。というのも、最近の学資保険では返戻率が100%を下回る商品も少なくないからです。100%を下回るということは、最終的に受け取れるお金よりも支払った保険料の総額のほうが上回ってしまうということです。これでは、いくら保障がついているとはいえ、加入すべきか考えてしまいますよね。よって、トータルでいくら支払って、満期にいくら受け取れるのかを踏まえたうえで、学資保険を選ぶ必要があります。

ただし、返戻率の高さだけで選ぶのは注意が必要です。というのも、返戻率が高く設定されているもののなかには、5年や10年と、払込期間が非常に短く設定されているものもあるためです。したがって、学資保険を選ぶ際には、返戻率と払込期間をまずは確認することが重要といえます。

いかがでしたか?「わが家の場合は、どのような貯め方であれば続けていけるのか?」という観点を最優先のうえ、学資保険を選んでみてください!

また、「学資保険」にこだわらず、「終身保険」を利用する方法や、「ジュニアNISA」を活用する方法などもあります。ご家庭によって考え方やいくらためればよいのかも変わってきますので、一度お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談してみてはいかがでしょうか。